僕が日本人に生まれてよかったなと思うとき。それは魚をおかずに白米をかっ込んでいる時だ。醤油を垂らした焼き魚を置かずに白米をモグモグ食べる。そして少し醤油が付いているご飯をまた追加でモグモグと食べる。もちろんご飯は大盛りだ。洋食もいいけど魚を味わう一番の料理は和食だ。ムニエルも好きだがシンプルに焼いた焼き魚や刺身の方が大好きだ。
もちろん炊き込みご飯も好きだが、白米が一番好きだ。あのシンプルな味わい。初めて米を栽培した人間には足を向けて寝れないというほど感謝の気持を捧げたい。どこに眠ってるかわからないから普通に寝るけど。

和食といえば魚。食べ方は実にいろいろある。焼き魚だったら塩鮭や焼いた鮎を串にさして食べるのが美味い。煮魚だったらカレイがおすすめ。干物だったら味やちょっと人を選ぶけどくさやも美味い。でも日本特有の料理と言ったらやっぱり刺身だ。
イカもタコもマグロも鰹も。低カロリーで新鮮だから栄養沢山、旨味も沢山!わさびをたくさん入れて食べるのが好きだ。こんなん書いてると朝から腹が減ってくる。

鰹で思い出したが、鰹のタタキのできた由来を知っているだろうか。鰹やマグロといった魚が昔どんな扱いを受けたか知っているだろうか。和食は色々歴史があり、今の常識では信じられないものがたくさんある。と言う訳で今回は和食についてのお話をしていこうと思う。

こんな話を書くと口の中が唾液でいっぱいになるわ腹が鳴るわでかなり辛い。今朝お米がないからトウモロコシ一本しかお腹に入ってないのですごく辛い。納豆ごはんが食べたかった…。